AGAスタイル
30代からの薄毛治療
AGA専門病院「銀座総合美容クリニック」でAGA治療しています。
フィナステリドとミノキシジル内服薬を毎日一日一回服用する治療です。あくまで私の場合です。クリニックごとに服用方法は教えてもらえると思うので、それに従うようにしてください。
フィナステリド、ミノキシジルなどのAGA治療を服用する際によく言われるのが、
24時間周期での服用
体内のAGA治療薬濃度を保つことが大切だからと言われています。
※処方される内容やクリニックによって異なるので、ご自身のクリニックの服用方法に従ってください。</p
※処方される内容やクリニックによって異なるので、ご自身のクリニックの服用方法に従ってください。
一般的にAGA治療の場合、上記のように24時間周期で薬を服用するように言われることが多いです。
半減期とは、薬成分の血中濃度が半減するまでの時間のことを指します。
プロペシアの添付文書によると、フィナステリドの半減期は3~4時間です。
海外で発売されているロニテンというミノキシジル内服薬の資料によると、ミノキシジル内服薬の半減期は4~4.5時間だそうです。
え?3~4時間。
持続性の必要な薬の場合は、薬の半減期が来る前に再度薬を投与する必要があると言われています。
AGA治療薬は持続性が必要な薬と言えますよね?であれば、毎食後毎に服用くらいの方が血中濃度を保てるんじゃないの?と思ってしまいそうですけど違うのでしょうか…。
フィナステリドは半減期が3~4時間であったとしても、一日総摂取量上限が1mgと決められています。
これ以上は副作用の危険性が高くなるので危険です。
添付文書にも、
1日1mgを上限とする
という記載があります。
添付文書にはフィナステリドの血中濃度は約24時間でほぼゼロになるというグラフの記載があるので、血中のフィナステリドを消失させることなく、しかも副作用を極力抑えるには、24時間周期で服用するのがベストということなのでしょう。
個人輸入で入手したフィナステリドを自己判断で利用している人の中には、量が多ければ効果も増すと考えて1回の量を増やす人がいます。一回の量を増やしても、身体にとって効果的な量は決まっており、むやみやたらに血中濃度を増やしても副作用の危険性が高くなるだけです。やめましょう。必ず医師の指導に従ってください。
ミノキシジルも同じです。濃度アップすればより効果は出ますが、副作用の危険性が高くなります。病院によっては、一日二回服用する形にしている病院もありますが、医師がその患者の身体に合った濃度を処方しています。
自己判断で勝手に摂取量や摂取濃度を増やすのは危険です。
やめましょう。
薬の半減期は、その人の吸収率や代謝率などによって変わるので個人差があります。年齢や身体の大きさなどでも変わってくるので、添付文書などに記されている半減期は一般的な目安として活用しましょう。
結局はその人にとってどうかが大切です。
人よりも副作用が強く出るようであれば、薬の量、血中濃度が身体に合っていない可能性があります。
そういった際に減薬するなどの判断をしっかり行うためにも、必ず病院で処方してもらうようにしましょう。
薬を消失させず、血中に薬がある状態を長く保つことは大事ですが、かといって量を入れすぎることは、血中濃度を無駄に濃くしてしまう可能性があり、副作用の表出につながります。
確実なのは、病院で処方してもらって医師の指示通りに服用すること。
やみくもに血中濃度を高くすればより効果が出るという考えは止めた方がいいでしょう。
ミノキシジルであれば濃度をアップすることでたしかに発毛効果が増す可能性はありますが、その分副作用の危険性が大きくなります。
大切なのは、医師に指示された量を24時間周期で服用すること、それを忘れることなく毎日続けること。
AGA治療で効果が出る人と出ない人の違いの一つに、真面目に毎日薬を継続して服用したかどうかがあるそうです。
毎日続けること。
毎日続けられる量を守ること。
これが大事です。
早く効果を出そうとして、一日の摂取上限を超えてしまい、健康を害して治療を続けられなくなったなんてことになったら本末転倒ですよね。
焦る気持ちはわかりますが、ドクターを信じてしっかり時間をかけて治療しましょう。
少しでも焦りを無くすために、早めに治療と、信頼できる病院探しは大切ですよ。
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